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きものはちすのきものはじめ
きものはちす|古着物・古裂
2021.2.11 (thu) – 2.23 (tue)

暮らし方、住まい方、そして衣服との関係をも考えた一年。その中、きものを
日常着として着てゆきたい、という方が増えているといいます。

きものはちすでご紹介する布は、時を経たきものや古裂。
真綿の結城紬、雪国の塩沢紬、江戸小紋、読谷山花織、、、そして我が信州紬。
その土地の植生より染められた艶やかな絹糸を緻密に織り上げた日本の布は、
それは美しいものでした。

かつて日本の布は一反、おおよそ幅一尺長さ三丈の布でありました。仕立てれば
きものとなり、解けばまた一尺三丈の布に戻る。
織る、仕立てる、畳む、そしてまた解く。自在に変化するこの日本のロジカルな
衣装は、日本女性の新しきユニフォームとなるのではないか。大和撫子とは
ゆかずとも、姿ははんなりと。新しき時勢に逞しく生きようとする私たちの衣装の
ひとつに加えてみるのも、ご一興ではないでしょうか。


きものはちすさんより太っ腹な贈りものを。お買い求めいただきました皆様へ、
特別に帯締めのプレゼントをご用意いたしました。
(先着限定数となります)


リサイクルの着物ですので内容も多様です。合わせたいものがございましたら
お手持ちのもののお写真をお持ち下さい。取り合わせし易いかと思います。


作家在廊日 2月11日(木)12日(金)13日(土)14日(日)
閉廊日 火曜 2月10日(水)24日(水)
*2月23日(火)は開廊いたします


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